VRコンテンツと資料

提供: ディーズガレージ wiki
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業務用VRコンテンツの準備、採用案件含めて主に検証用にまとめています。
業界に統一規格が無く無法地帯化しています。この資料で方向性が見えてくると思います。
各コンテンツのライセンスは放棄していませんが検証にご利用いただければ思います。

WebAssembly

最適化に努めましたがローディングに時間が掛かります。
FirefoxとChromeで動作確認。Firefoxお勧め、Chromeはローディングバーが正常に動いてません(起動はします)

BodyParts3D
左ドラック:回転
右ドラック:移動
ホイール回転:ズーム

建築外観VR
ゲーム画面クリック:マウスフォーカス
ESCキー:フォーカス解除
マウス:視点回転
↑↓←→キー:移動

ネイティブアプリVR

建築業界向け外観VR

建築業界向け交通制御人工知能と自動運転人工知能と群衆人工知能VR

建築業界向け内観VR

医学分野向けVR

BodyParts3D, © The Database Center for Life Science licensed under CC Attribution-Share Alike 2.1 Japan

画像VR

スマホDEバーチャルモデル
スマホdeVR
変なwebアプリ”shake!”

エクイレクタングラー形式、正距円筒画像

Projection: Equirectangular
Format: Mono
Size PC:4096x2048 / SmartPhone,Tablet:2048x2048

上記、ネイティブアプリ代替案として試作したものです。代替案資料は以下。

Oculus Riftの理論上最適な360度の解像度7680x3535の半分程度の解像度でしか撮影できる機材がまだありません。高解像技術試してみたが対応できませんでした。
検討事項にiPhone、iPadは2048x2048以上のテクスチャーが使えません。画面が小さいから誤魔化せるけど大問題と思います。

映像VR

エクイレクタングラー形式、正距円筒画像

エクイレクタングラー形式

Projection: Equirectangular
Format: Mono

  • arch01_H264_4096x2048_20Mbps_63.3fps ※プロファイルレベル5.2準備出来次第用意
  • arch01_H264_1920x1080_15Mbps_60fps ※iPhone6Plus/iPhone6/iPhone5S ※調査中

ドームマスター形式、正距方位画像 Side by side

ドームマスター形式 Side by side

Projection: DomeMaster
Format: Side by side

  • arch02_H264_4096x2048_20Mbps_63.3fps ※プロファイルレベル5.2準備出来次第用意
  • arch02_H264_1920x1080_15Mbps_60fps ※iPhone6Plus/iPhone6/iPhone5S ※調査中

ドームマスター形式、正距方位画像 Mono

ドームマスター形式 Mono

Projection: DomeMaster
Format: Mono

  • arch03_H264_2048x2048_15Mbps_63.3fps ※プロファイルレベル5.2準備出来次第用意
  • arch02_H264_1024x1024_10Mbps_120fps

映像サイズは2 の n 乗 ( 2n ) を基本にしています。

H.264のプロファイルレベルが貧弱で8Kの60fpsですら作成できない状況です。120fpsに関してはFullHDの枠すら超えられません。
SONY Project Morpheusが60fpsを120fpsにリマップするSDKが提供されるという情報があるので、Oculus Riftの90fps前提で考えるしか希望が無い状況と思います。
8Kの90fpsが理想と思われますが、H.265の動きが無いのでMPEG-LAコンソーシアムさんが動くまでH.264 4Kの60fpsが妥協案と思います。
微かな希望にFFmpegのx265をVR専用プレーヤーで再生できれば若干状況は変わるのかもしれません。万人向けではないと思いますが・・・。

H.264プロファイルレベル (wikipedia抜粋)

As the term is used in the standard, a "level" is a specified set of constraints that indicate a degree of required decoder performance for a profile. For example, a level of support within a profile specifies the maximum picture resolution, frame rate, and bit rate that a decoder may use. A decoder that conforms to a given level must be able to decode all bitstreams encoded for that level and all lower levels.

Levels with maximum property values
Level
Max decoding speed Max frame size Max video bit rate for video coding layer (VCL) kbit/s Examples for high resolution
@ highest frame rate
(max stored frames)
Toggle additional details

Luma samples/s Macroblocks/s Luma samples Macroblocks Baseline, Extended
and Main Profiles
High Profile High 10 Profile
5 150,994,944 589,824 5,652,480 22,080 135,000 168,750 405,000
1,920×1,080@72.3 (13)
2,048×1,024@72.0 (13)
2,048×1,080@67.8 (12)
2,560×1,920@30.7 (5)
3,672×1,536@26.7 (5)
5.1 251,658,240 983,040 9,437,184 36,864 240,000 300,000 720,000
1,920×1,080@120.5 (16)
2,560×1,920@51.2 (9)
3,840×2,160@31.7 (5)
4,096×2,048@30.0 (5)
4,096×2,160@28.5 (5)
4,096×2,304@26.7 (5)
5.2 530,841,600 2,073,600 9,437,184 36,864 240,000 300,000 720,000
1,920×1,080@172.0 (16)
2,560×1,920@108.0 (9)
3,840×2,160@66.8 (5)
4,096×2,048@63.3 (5)
4,096×2,160@60.0 (5)
4,096×2,304@56.3 (5)

The maximum bit rate for High Profile is 1.25 times that of the Base/Extended/Main Profiles, 3 times for Hi10P, and 4 times for Hi422P/Hi444PP.

The number of luma samples is 16x16=256 times the number of macroblocks (and the number of luma samples per second is 256 times the number of macroblocks per second).

追記

エクイレクタングラー形式の静止画VR立体視について
通常360度の真の立体視は不可能です。しかし写真またはCGでデプスマップを撮れれば理屈上ほぼ真の静止画VR立体視が可能になります。
要領はエクイレクタングラー形式のピクセルドットをパーティクル化し、デプスマップでLR視差それぞれの視点に収束するライン上の適切な深度位置に配置することです。PNGが標準仕様で16bitグレースケール4096階調に対応しているのでmm単位換算で4.96mの全画素被写界震度、倍で9.92mが得られます。

2015年に入りHTML5のネイティブアプリ化の動きが顕著になってきました。
上記、変なwebアプリ”shake!”や360°Panorama どこでも花見!はwebglを使用したHTML5アプリです。
ということはWindows/Mac/Linux/iPhone/Androidアプリに変換できることになります。
ネイティブアプリ代替案を考える必要の無い状況になってきました。
サンプル版としてWindows/Mac/Linuxネイティブアプリに変換してみました。

* 商品名:スマホDEバーチャルモデル(ネイティブアプリ版 Windows/Mac/Linux)-サンプル版

視聴と動作確認

簡易視聴

パソコン専用プレーヤー

iPhone/Androidアプリ

変更履歴

  • 2016.10.19 追記にUnityの交通制御&自動運転システム追記
  • 2016.10.04 追記にUnityのVRサンプル追記
  • 2015.12.10 追記を追記