Adobe Character Animator

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ライブ会場で使いやすいパペットファイルを用意できるか確認してみます。

制作メモ

全体

  • パペットファイルでデータ共有(PSDファイルだけで完全なデータ作成は不可)
  • リップシンクは入力映像の特異点解析(無音の口パク可)
  • 映像出力はMercury Transmit モニター1(操作画面)+ モニター2(映像出力)
    背景色指定機能が無い > 映像出力サイズでPSDファイルを作成しレイヤ最下部をクロマキー指定色でべた塗
    暫定サイズ 1920x1080で作成
    検討課題: HDでは解像度が低く加工が難しい > 8Kで作成しAdobe Character Animatorでスケール変更

Characterizer

参考チュトリアル

公式

その他

制作データ

CG調

Publicdomainq-0008833xbrtmp.png
元素材
PSDファイル
パペットファイル

アニメ調

Stand businessman ojisan.png
元素材1,元素材2
PSDファイル
パペットファイル

リアル

Characterizer.png
Characterizer使用
元素材
PSDファイル
パペットファイル

環境設定

編集 > 環境設定
マイク入力
リップシンク感度
ライブ出力
Character Animator Audio01.jpg Character Animator Audio02.jpg Character Animator Audio03.jpg

パペットファイル読込み

1. 録画画面に切り替え
2. ファイル > 読込み > パペットファイル3個指定
3. プロジェクトのLady, Ojisan, Realを選択 > タイムラインにドラック
4. タイムラインの目のアイコンで表示切替 > 選択でモーションのアクティブ化
5. Realだけ小さいので、パペットトラックビヘイビアーのスケールで拡大
Character Animator Play.jpg

未作成部分

多分必要だが、まだ設定していない部分

  • Lady, Ojisan Real リグ全般の調整
  • Lady, Ojisan 腕の動き
  • Real 口の動き

更新履歴

  • 2022.05.29 公開